自分の持っている知識・経験を教え伝えるために「書くこと」や「話すこと」が必要だけれど、それに苦労している「専門家」と呼ばれる方向けの、文書化支援を行います。
素人を教えなければならない
プロフェッショナルのための
文書化支援サービス
「文書化」というのは文字通り、人が頭の中に持っている知識経験ノウハウを、他人に伝えるための文書を作ることです。(参考事例→開米瑞浩の「文書化支援」事例 No.1 「吉見範一さんの営業セミナー編」 2ページ、PDF)
世の中には「しゃべり」だけで通じる話もありますが、たとえば電話越しに道案内をするのが非常に難しいように、ちょっと複雑な話になると「口頭」だけの説明ではとても足りません。また、確かに自分の専門領域にかけてはプロだけれど、素人向けに話をすることには慣れていない、という方は少なくないものです。
「素人への説明は難しいなあ・・・」と思ったら
そこで、自分の専門分野の知識経験について、専門家どうしで話をする分には問題なくても、非専門家(新入社員や他部署あるいは一般の素人さん)に説明しようとするとなかなかうまくいかない、それをなんとかしたい、という場合に、文書化支援サービスをご利用ください。
事例1:コンサルタント吉見範一さんのケース
「この当時吉見さんは、「長年の営業生活を通じて得た自分の営業手法を、悩める営業マンに教える営業コンサルタント」への転身を図っていました。そこでぶつかった壁、それが、「自分でやれば出来ることでも、人に教えるのは難しい」という問題でした。」
全文はこちら→ 開米瑞浩の「文書化支援」事例 No.1 「吉見範一さんの営業セミナー編」 (2ページ、PDF)
「素人への説明」に文書化支援サービスが役立つ理由
自分が専門家になってしまうと、「素人は何がわからないのか、がわからない」 ものです。そのため、専門家と素人の中間の立場の人間の意見が役に立ちます。また、アイデアクラフト・代表の開米瑞浩は複雑な情報を構造化して「わかりやすく」提示することにかけて豊富な経験があるため、「専門家がいいたいことを察して、それに適した構造化を行う」ことを得意としています。
こんな分野には対応可能
開米は元・理系のIT技術者ですので、ITシステムの仕様書、説明書、技術解説書などは対応可能です。電子部品のデータシートも読めます。
その他の分野についても内容次第でできるものもありますので、「お試し(無料)」にてご確認ください。何度でもお試しいただいてかまいません。
ちなみに、財務会計や事業戦略、マーケティングなど経営管理に関する基本的な知識もありますので、これらの分野についても「専門家と素人の中間の立場」で文書化のコンサルが可能です。
これまでの実績例としては、IT分野の他には、「営業チームマネジメントの基本」「ISO9000の基本」「電子回路における電流制御技術の解説」「私文書偽造罪に関する解説」「複式簿記の基本的なしくみについての解説」「放射能の測定装置(ガラスバッジ)に関する解説」「ペルソナ・マーケティング手法についての解説」などの文書について、コンサルティングを行ったケースがあります。
進め方
まずは開米自身が課題となる文書を理解できるかどうかが鍵ですので、まずは 1)お試し ください。お試しは無料です。
「とりあえず自分でざっと書いてみたけれど、正直分かりにくいと思う・・・・」と感じるような、走り書きの状態でもかまいませんので、現物を添付してお送りください。改善可能なポイントをいくつか見つけて提案させていただきます。
お試しの結果を見て、「これは役に立つ!」とご確認いただいたら、 2)上限金額を指定してご依頼ください。指定された金額の範囲内で改善提案を行います。
3)コンサルティングを実施して成果物を納品後、 4)ご満足いただいたら御支払をお願いします。 ご満足いただけなかった場合は理由の如何を問わず御支払は不要です。
このような依頼プロセスを取る理由
「何度でも無料でお試しいただいてかまわない」 しかも 「ご満足いただけなかった場合は御支払不要」 というと、かえって怪しく見えるかもしれませんが、このような方法を取るのには理由があります。それは、「とにかく試してもらわないと、何が出来るのかイメージのしようがない」からです。
開米が文書化コンサルティングをすると、依頼者がまったく想像もしていなかったような発想で答を出すことがよくあります。そのため、
「ええっ? あの原稿がこうなっちゃうの? 信じられん・・・・
でも、そう、これなんだよ、まさに。俺の言いたかったのはこういうことなんだよね」
といった感想をよくいただきます。人間は想像できないものには値段もつけられませんので、何ができるかは実際に試していただくのが一番です。そのため、「何度でも無料お試し可」かつ「ご満足いただけなかった場合は御支払不要」としてあります。逆に言えば、試してもらえばご満足いただける自信があるということです。
ご依頼方法
未完成の走り書き状態の文書でもかまいませんので、わかりやすく書き直したい文書を添付して、メールでお送りください。メールアドレスは「お問合せ」ページに記載してあります( ideacraft.jp でも gmail.com でもいずれのアドレスでもOKです)





