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企業研修・公開講座

読解力図解力ファーストステップ講座のご案内

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アイデアクラフト 代表の開米瑞浩です。 社会人の「文書化能力」や「教える技術」をテーマとした企業研修を行っています。

御社では、下記のチェックポイントに当てはまる社員が多い、と感じられたことはありませんか?

■ 大量の情報を要約して手短に報告することに自信がない
■ 「手順」や「知識」を説明する文書を書く機会が多い
■ 企画書・提案書を作る機会が多い

もしこれに当てはまるようなら、私が行っております「読解力図解力ファーストステップ講座」の開講をご検討ください。

 → 読解力図解力ファーストステップ講座 (企業単位での開催のための案内書)

  読解力図解力向上ファーストステップ講座 (PDFファイルが開きます)

ビジネスの現場では複雑な情報を「理解」「説明」「教育」しなければいけないシーンが必ずあります。
この時に口頭だけ、文章だけのコミュニケーションでは限界があり、発信者と受信者の間にどうしてもギャップが生じてしまいます。しか
も双方がそれに気づかずに後で発覚してトラブルを起こすケースが後を絶ちません。

そんなギャップを埋めるために、「図解」は非常に有効な手段ですが、しかし結局のところうまい「図解」をするのは難しいもので、それができるようになるために本当に必要なのは実は「読解力」です。「図の書き方を知らないから図解ができない」のではなく、「そもそもの大元の情報を正しく読めていないから図解ができない」という場合が多いのです。

そこで当講座では、「読解力」を着実に上げていくための、誰にでも出来るトレーニング法をご紹介します。
それが、「1 日3 分・3 行ラベリング」です。

1 日3 分だけ、3 行程度の文章に対して「ラベリング」を真剣に考えること。

たったそれだけを継続すれば、読解力ひいては図解力がぐんぐん上がっていくものです。

それが本当であることを当講座を通して実感し、図解力の足腰となる読解力を向上させるための、

誰にでも1 日3 分でできるトレーニングを「やる気になって帰ってもらうこと」

それが、この講座の狙いです。

 

■お問合せは:

当講座に興味を持たれたときのお問い合せ先は、上記案内書末尾のお問い合せ先へお願いします。

なお、当講座は企業単位での研修として開催することを想定しておりますが、研修会社等で公開講座でも行っております。公開講座についてはそれぞれの主催会社の案内書をご覧いただき、お問合せください。

<公開講座例>

中部産業連盟主催:アイデア・思考を見える化させる 「読解力×図解力」 スキルアップ研修
(開催地:名古屋、 2011年10月 6日 )

最終更新 2011年 9月 26日(月曜日) 15:34
 

意図が伝わる! 紙1枚の企画書作成講座

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(7/25記載) 残念ながら下記講座は開催中止となりました。またの機会によろしくお願いいたします。

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7月27日、仙台で「企画書作成」に関する講座が開催されます。

意図が伝わる! 紙1枚の企画書作成講座

概要:社内外のビジネスシーンで頻繁に求められながらも難易度の高い、“紙1枚”に企画や提案をまとめるための高度な表現力を養います。

主な内容:
・「紙1枚」の企画書を求めるのはどんな人か?
・企画書が果たすべき役割とは?
・企画が通るか否かを左右する要因とは?
・「背景」から「構想」までの典型的なストーリーを押さえておく
・質疑応答に強い企画書を作るための「企画書」作成プロセスとは
‐発散段階:テーマを多角的に検討するために必要な発想プロセス
‐収束段階:1枚に収めるために必要な抽象化と構造化
‐整形段階:効果的な視覚効果の考え方
・企画書の作成演習 ~あなたのプランを形にしよう!~
‐数人のグループで「紙一枚」企画書をまとめるワーク
・まとめ ~受講者の作成した企画書・提案書の評価~

最終更新 2011年 7月 25日(月曜日) 12:24
 

部下に必要な仕事と知識を教え込む3つの心得 @名古屋(10/25)

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10月25日に名古屋で「部下指導」に悩む方のための公開講座が開催されます。

部下に必要な仕事と知識を教え込む3つの心得

部下が成長実感と自信を持ちながら、意欲を持って自律的に仕事をするための指導のノウハウとコツ

 上司や先輩を始めとしたOJT指導者にとって部下育成は頭の痛い問題の一つではないでしょうか。
本研修では「自律型部下を育てるティーチング(いわゆる仕事の教え方の見本)」を様々な演習を通じて体得していただきます。
また、それらの上手な応用法として現場で実践していただくための「15の教え方のコツ」を具体例で紹介します。

 →詳細案内ページ (中部産業連盟)

最終更新 2011年 7月 01日(金曜日) 00:06 続きを読む...
 

アイデア・思考を見える化させる 「読解力×図解力」 スキルアップ研修 @名古屋(10/6)

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10月6日に名古屋で「読解力・図解力」に関する公開講座が開催されます。

アイデア・思考を見える化させる 「読解力×図解力」 スキルアップ研修

“これは分かりやすい!”と言われる 企画書・提案書・報告書・業務マニュアルを作成したい方へ

   →詳細案内ページ (中部産業連盟)


●説明やトークが不得意で、資料の見せ方に力を注ぎたい・・・

●企画書、提案書、報告書の作成を日常業務で行っているが、どうしても得意になれない・・・

●読み手をすぐに納得させられる資料作成スキルを身につけたいが・・・

●会議の進行役、ファシリテーターを務めることが多いが、メンバー全員に共通認識を持たせることができなくて困っている・・・


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▼複雑で伝わりにくい情報を受け手にとって分かりやすくする『図解術』のスキル
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 本セミナーでは、このような不安を取り払っていただくために、伝わりにくい情報・複雑な文字情報を情報の受け手にとって非常に分かりやすい“図解”にする方法と図解の着眼点を身につけます。いわゆる『図解術』を習得することで、企画書・提案書・報告書・業務マニュアルなどあらゆる書類を作成する際、“分かりやすくする力、見易すくする力、伝わりやすくする力、共通認識の持たせる力”が大きく向上します。


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▼『図解力』を身につけることによって、業務でこのような効果が現れます
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 ・複雑で伝わりにくい情報が、誰にでも同じレベルで共有させることが可能になる

 ・お客様、社内での企画書、提案書の採用率が上がる
 
 ・報告書の伝わりにくさ、書き直しがなくなる
 
 ・会議や打合せでの合意形成、コンセンサスが十分なレベルで行える など


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▼受講者の皆様からいただいたアンケートです(※原文のまま掲載しております)
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【食用油製造】この方法だと「空白を埋める」つまり伝えるべきなのに見落としていることを見つけることができる。

【電子部品・半導体商社】社内で文章添削をする機会が多く、その助けになりそう○「何が何でも順番を付ける」という視点は新鮮だった。部内の他のメンバーにも身につけて欲しいスキルだと思った。

【機械・部品】社内共有化文書に活かせる(特にISO関連)。

【金属表面処理】表を作る大切さ、分解しラベルをつけることの重要性を肌にしみて感じました。

【総合建設業】企画書・提案書を作るうえで役に立つ内容でした。的を絞ってコツのみを教えていただいたので頭にスッと入っていきました。後輩にも受講させる予定させる。

【機械・部品】「ラベルづけ」をまず実践していきたいです。これを身につければ、全ての内容で図解が可能になると思いました。

【自動車部品製造】普段どうしても文章で完結させてしまうので伝達力に乏しかったが、「ラベルづけ」をはじめ沢山の図解化スキルを教えてもらったので良かった。

【窯業】表作成の際のつかみ所、やってはいけない例など非常に参考になった。

【個人】メール処理など日々大量の情報を処理しなければいけないが、教えていただいたキーポイントを応用すればかなり時間を短縮できそう。

【輸送用機器】このセミナーの手法で表を作れば、その奥に潜む見えない情報の在りかを見つけられそうな気がした。

最終更新 2011年 7月 01日(金曜日) 00:06