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部下に必要な仕事と知識を教え込む3つの心得 @名古屋(10/25)

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10月25日に名古屋で「部下指導」に悩む方のための公開講座が開催されます。

部下に必要な仕事と知識を教え込む3つの心得

部下が成長実感と自信を持ちながら、意欲を持って自律的に仕事をするための指導のノウハウとコツ

 上司や先輩を始めとしたOJT指導者にとって部下育成は頭の痛い問題の一つではないでしょうか。
本研修では「自律型部下を育てるティーチング(いわゆる仕事の教え方の見本)」を様々な演習を通じて体得していただきます。
また、それらの上手な応用法として現場で実践していただくための「15の教え方のコツ」を具体例で紹介します。

 →詳細案内ページ (中部産業連盟)

プログラム

1.オリエンテーション

  ・皆さんが「仕事を教える際に困っていること」を洗い出してみよう!



2.心得その1 『何を学んで欲しいかを明確にしよう』

 (1) 自律型人材と指示待ち型人材

 (2) 仕事に必要な知識を構造化しよう

 (3) 「業務マニュアル」ですべてが足りる?

 (4) すべてをマニュアルに書くべきなのか?

 (5) マニュアルは誰が作るもの?

 (6) 背景と要求事項を明示しているか?

 (7) 使える材料を明示しているか?

 (8) 実現方法は明示してはいけない

  《講義、演習》



3.心得その2 『教育系プレゼンテーションの基本を知っておこう』

 (1) 現在の状態の確認

 (2) 未来像のイメージを語る

 (3) 乗り越えるべき課題を確認

 (4) 障害物を見きわめる

 (5) クリアする方法を考える

 (6) 最終ゴールを設定する

 (7) まず何をやるかを決める

  《講義、演習》



4.心得その3 『教えるために大事なのは、教えないこと?』

 (1) その一言で、お店の風景は一変した

 (2) 上司・先輩は最良の教育係とは限らない

 (3) 人は悩むことを通じて学んでゆく

 (4) 教える前に質問しよう

 (5) ただし、コーチングに逃げてはいけない

 (6) 失敗できる環境はあるか?

 (7) 根拠のない自信の持ち主への対応

 (8) 今時の新人は打たれ弱い?

  《講義、演習》

最終更新 2011年 7月 01日(金曜日) 00:06